2018年以降はピンクダイヤが取れない?

市場に出回っているピンクダイヤの90%は、西オーストラリア州の西キンバリー地区にあるアーガイル鉱山から産出されたものです。アーガイル鉱山は、ピンクダイヤの中でもより希少価値の高い「天然ピンクダイヤモンド」が取れることでとても有名です。しかしその産出量は年月が経つごとにどんどん減っていき、おまけに採掘は2018年までと言われているので、ピンクダイヤは10年後にはより出回らなくなり、今後どんどん手の遠い存在になっていくでしょう。

また、ピンクダイヤにまつわるこんな神話があります。

その昔、西オーストラリア州の東キンバリー地方の人里離れた独特の土地に、先住民族アボリジニが暮らしていました。

アボリジニでは、村の女性たちが「バラマンディ」という魚を獲る習慣があるそうなんですが、そのバラマンディが網から逃れ、アーガイルのダイヤモンド鉱山になったと言い伝えられています。アーガイルのダイヤモンドが多彩な色に輝くのは、バラマンディの体のさまざまな部分から誕生したからと信じられており、アーガイルピンクダイヤモンドは、バラマンディの心臓から生まれたと言い伝えられています。

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