ピンクダイヤモンド物語

全ての女性を魅了する、深く鮮やかな桜色。

ダイヤはダイヤでも、ピンク色のダイヤがあることをご存知ですか?ピンクダイヤモンドはオーストラリアのアーガイル鉱山でしか発掘できないダイヤモンドで、宝石業界の中でもレア中のレアと称されている希少なダイヤモンドです。総生産量の0.1%の確率でしか採掘することのできないといわれています。

その美しくも愛らしい色彩は多くの人々を魅了し、最近では、ジェニファー・ロペスやビクトリア・べッカムなどのセレブ達が婚約指輪としてピンクダイヤモンドを贈ったことで有名です。

ピンクダイヤがなぜあのように美しい色をもつようになったのか、実のところ、その謎はいまだに解明されていません。一説では、地中の圧力の影響と考えられ、ダイヤモンドが圧力によって地表近くに押し上げられたときに炭素構造が変化し、この独特の色が生まれたといわれています。地下160キロから発掘されたピンクダイヤの輝きには、美しさだけではなく、こういった神秘性も含まれているのです。

また、ピンクダイヤモンドには、“愛”“優美”“女性らしさ”という意味がこめられています。その気品漂うきらめきはクィーンエリザベス11世の心も虜にしたようで、“The Williamson Pink”と呼ばれる23.6ctのフローレス・ピンクダイヤモンドを中心にあしらった花のブローチを11世が所有していることでも有名です。

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